経鼻内視鏡
経鼻内視鏡で胃の検査をしました。去年の健康診断で、胃のポリープ、胆嚢ポリープ、肝嚢胞を指摘されてから胃がちょっと痛むだけで、もしかして胃潰瘍?それとも癌じゃなかろうか、などなど色々心配してたのですが、今年の春に親父が癌になり、胃の3分の2を切り取るという手術をしてからというもの、今まで以上に妄想がふくらみ、これはもういかんと思い、胃カメラすることにしたのです。
口からは、オエッとなりそうでやだったので、話すことも可能な経鼻のほうを選びました鼻の穴の大きさは家族の皆から、大きいと言われてたので安心してたのですが、実は鼻の奥は細かったみたいです。
鼻からゼリー状の麻酔をたらされ麻痺させてから、内視鏡を入れるのですが、中々最初入らず、しかも意外と痛かったので、先生も最初手こずっていました。
しかし一度ゴクンと喉まで到達すれば後は全然痛くなく、食堂から胃に到達するまで、もう画面から目が離せませんでした。心配してたポリープは、実はポリープではなく粘膜が少し隆起してるだけだったり、他の箇所も良性で、本当に小さいものでしたから、先生いわく、ほくろみたいなもんだから、全く気にしなくて良いとのこと。
本当に全部見れて安心しました。内視鏡を抜く際、途中声帯のとこでストップしてもらい、動きが面白かったのでしばらく眺めてました。中々カラダの中って見る機会ないから貴重な体験になりました。
カラダの細胞の一つ一つに感謝したくなるような気持ちになり、これからも出来るだけ健康には気をつけたいなという気持ちで一杯になったのでした。
こんなに間単に見れるなら、心配ばかりしてないで、もっと早く見ておけば良かったな~と思いました。
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